登録不要・無料で使えるツール集です。近似式・簡易ロジックによる概算なので、正式な発注・見積りには使えません。このうちスチールカルクマークの付いた4つは、製品版の機能を簡易的に体験できるものです。それ以外は製品版には含まれない、鋼材業の実務に役立つ一般的な無料ツールです。
形状と寸法を入れると、密度7.85(鋼材の一般値)で概算重量を計算します。フィレットR(丸み)は無視した近似式です。
※ 密度7.85 g/cm³で概算。JIS規格の正確な単位重量・111分類5,926件のマスタは スチールカルク のデータ画面をご覧ください。
値と単位を1つ選ぶと、同じ種類の単位すべてに一括で換算します。重量・長さ・単位重量(線密度)・圧力/応力の4種類に対応。
必要な長さと本数のリストから、定尺が何本必要か概算します(先入れ法による簡易計算)。正式な取り合わせ・歩留まり最良の計算、切断指示書の作成は「スチールカルク」の材料取り機能をご利用ください。
※ 先入れ法(大きい順に定尺へ詰める)による概算です。歩留まり最良の組み合わせは「スチールカルク」の材料取り機能で正確に計算されます。
矩形・円形・円管の断面二次モーメント I と断面係数 Z を計算します。
※ フィレットR(丸み)は無視した近似式です。JIS形鋼の正確な断面性能は スチールカルク のデータ画面をご覧ください。
4つの荷重ケースに対応し、最大たわみ・最大曲げモーメント・(断面係数を入れれば)発生応力まで計算します。ヤング率は鋼材の一般値 206,000 N/mm² で固定です。
※ 一般的な目安として、たわみはスパン(片持ちは張り出し長さ)の1/300以下におさまることが望ましいとされます(用途・基準により異なります)。断面二次モーメント・断面係数は④のツールでも計算できます。発生応力は目安であり、許容応力との比較は設計者・基準に基づいてご確認ください。
塗装面積・塗料タイプ・ロス率から、必要な塗料量と缶数、概算コストを計算します。
※ 理論使用量・ロス率は塗料・下地・施工方法(刷毛/ローラー/吹付け)により変わります。正確な値は製品のカタログでご確認ください。
複数品目の重量×単価を合計し、値引き・消費税・端数処理まで含めた見積金額を計算します(5行まで)。
屑鉄の重量と単価から、おおよその売却額を計算します。
※ 実際の単価は相場・業者・材質により変動します。残材を在庫として記録し、売却額や活用状況を管理する機能は スチールカルク の残材在庫機能でご利用いただけます。
値と単位を1つ選ぶと、㎡・坪・畳・a(アール)・ha・cm²・mm² に一括で換算します。
※ 畳は「江戸間」の目安(1.62㎡/畳)です。地域・慣習により畳のサイズは異なります。
重量基準・容積基準の両方から台数を計算し、大きい方(律速する方)を必要台数とします。容積は任意入力です。
※ 荷台容積は車種・架装により異なる目安値です。荷姿・積み付け効率により実際の台数は変わります。
鋼材重量と製法から、おおよそのCO2排出量を概算します。製法により排出係数は大きく異なります。
※ 排出係数は一般的な目安値です(高炉法・電炉法とも文献により幅があります)。実際は製法・購入先・年度により異なるため、正式な算定には調達先が公表する係数をご使用ください。
タップ下穴径(メートルねじ・ユニファイねじ)と、六角ボルト・ナットの二面幅の目安です(材質・規格により若干変わります)。
※ いずれも一般的な目安値です。締め付けトルクなど強度に関わる数値は、必ずボルトメーカー・設計者の指定値に従ってください。
複数部材の重量を合計し、安全率をかけた吊り荷重の目安を計算します(5行まで)。
※ ワイヤーロープ・玉掛け用具の選定や、クレーンの定格荷重の判定は、必ず有資格者・専門業者の確認のもとで行ってください。
このページの計算はすべて簡易版です。正式な重量計算(JIS鋼材111分類・5,926件のマスタ)、歩留まり最良の材料取り、断面性能データ、残材在庫・スクラップ管理、見積書作成までは製品版「スチールカルク」の機能です。年間¥50,000(税抜)、まずは30日間無料体験。